2010.12.14 Tuesday
スポンサーサイト
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
2010.12.14 Tuesday
2010.12.05 Sunday
2010.11.09 Tuesday
これは 1ドル=100円 よりも 1ドル=80円 の方がドルに対して円が強くなるので、1ドルの商品を手に入れるために80円が必要となります。相場の変動で、同じ商品に対してより少ない円の支払いで済むということです。
つまり、これは円の価値が上がり、ドルの価値が下がったことを意味しています。これを「円高(ドル安)」といいます。
1ドル=100円から1ドル=120円になったら。。。。
この場合は、1ドル=100円の時よりも1ドル=120円の時の方がドルに対して円が弱くなったため、1ドルの商品を手に入れるために120円支払うこととなります。
相場の変動により、同じ商品に対してより多くの円を支払うこととなりました。これは円の価値が下がり、ドルの価値が上がったことを意味しており、これを「円安(ドル高)」といいます。
ドルを基軸として考えると理解しやすく、1ドル=100円から80円になると「ドル安(円高)」、1ドル=100円から120円になると「ドル高(円安)」、ということなのです。
ただ単に100円から80円になったから「円安」、100円から120円なったから「円高」というわけではないので、ご注意を。
2010.11.07 Sunday
今回はスプレッドとは何か?です。
FXで売る時と買う時で値段が違います。
簡単に言うとその差額がスプレッドとなります。
最近では取引手数料無料、口座維持手数料無料、出金手数料無料などとうたっている会社が多いですが、この「スプレッド」が手数料の代わりみたいなものです。
やはりFX業者もどこかで儲けないといけませんから。
このスプレッドの中からFX業者の取り分が発生するわけです。
で、FXで利益を出すには、このスプレッド分も回収しないといけないわけです。
買いと同値で売ってもスプレッド分の損が出ます。
これはFX業者を選ぶ際にかなり重要になってきます。
スプレッドを気にして売れずにいたら、ズルズルと大損って事も有り得ますからね。
銭っていう単位でも積もり積もれば、かなりの額になりますよ。
でも、このスプレッドの全てがFX業者の取り分ではありません。
インターバンク市場取引(銀行など金融機関間の取引)で売値、買値が提示され変動しています。
この差額がスプレッド。
FX業者には、ほぼこの値に近い業者もいますし、この変動に合わせて常時スプレッドが変化する業者、円ドル何銭など固定スプレッドの業者といろいろあります。
手数料が安くてもスプレッドが大きめ、手数料が高めでもスプレッドが小さめ、業者選びもなかなか難しいです。
そこのところもけっこう重要になってくるというわけです。
今日はここまで。
2010.11.03 Wednesday
取引注文の基本的な流れは以下のとおり
1どの通貨と通貨を取引するかという「通貨ペア」を選ぶ
2取引金額を入力
3「売り」か「買い」を選ぶ
4注文方法を選ぶ
FXでは、為替市場が24時間動いているため、眠っている間に相場が急に動いて思いがけない損失にあったり、利益を取り逃がしたりする場合があります。
そんな為替の動きに対応するため、基本的な注文方法の他にも、これらの方法を組み合わせた自動注文方法も充実しています。
まずは基本的な注文方法を3種類マスターし、その後に自動注文方法3種類を理解していきましょう。
次回は具体的な証券会社の選び方も真面目に考えてみます。
2010.11.02 Tuesday
たとえば為替レートのチャートのドル/円が、大きく上下を繰り返している場合。
今後はこのまま下がりそうな雰囲気が感じられますが、はっきりとは分かりません。こんな場合に利用できるのが、いろいろなチャートを組み合わせて分析するテクニカル分析です。
2010.10.30 Saturday
元手と取引金額を決めたら、次は取引をする通貨を決めます。
FXで取引できる通貨の数は株式の銘柄数ほど多くはなく、ほとんどのFX取扱会社では米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル、ニュージーランドドルの7通貨が主流となっています。
そこで、今日は通過ペアについて真面目に書いてみます。
通過ペアとは、取引する通過のペアのことです。
例えば「アメリカドルー円」「ユーロー円」「ポンドー円」などなど。
「アメリカドルーユーロ」という、日本円が絡まない取引もありますが、日本人ですし初心者の方は円が絡む取引をして問題無いと思います。
そこで何処の通過を選ぶかですが、
「ポンド」は値動きが激しく、1日で10円動く事もあります。
1万通過で言えば10円上がれば10万の利益です。
その逆も然り。結構危ない通過ですが、デイトレーダーには好まれてるようです。
通常使い勝手がよいのが「アメリカドルー円」です。
オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、スイス、中国etc
正直、1番身近に感じる外国はアメリカだと思います。
ニュースなども入ってき易いですし、アメリカドルを選んでおけば問題ないと思います。
今日はここまで。
2010.10.28 Thursday
FXは外貨預金と同じように利用することができます。
それはFXをレバレッジ1倍で取引することで可能になります。
長期でじっくり為替取引をしたいなら、はじめの一歩としてここからスタートするのも悪くありません。
例えば1ドル100円の場合、保証金(元手)10万円で1,000ドルの取引がほぼレバレッジ1倍になります。
スワップ金利をしっかりもらいたいという場合は、レバレッジを2倍くらいに上げて取引してもいいかもしれません。
円で米ドルを買う場合、スワップ金利の利回りを計算すると、レバレッジを約2倍にした場合の利回りは2007年末で約8%になります。
その他の国の通貨なら、さらに高い利回りになる場合もあります。
スワップ金利よりも為替差益をねらって積極運用したいなら、取引金額を増やして短期で売買することです。
少額の元手で高いレバレッジにより取引金額を大きくする方法もありますが、保証金が少額ですと、少しの為替の動きであっという間にロスカットになってしまいます。
そのため十分な元手を準備したうえで取引金額を増やすことが大切です。
ただし、取引金額はどこまでも増やせるわけではありません。
これは、取引しているFX取扱会社によって取引可能な最大レバレッジが決まっているからです。
それは、最大レバレッジが100倍のFX取扱会社ですと、元手が10万円なら、10万円×100倍で1,000万円分、1ドル=100円なら10万ドルが取引できる上限です。
レバレッジが何倍は関係なく、取引金額を決める場合は為替差損を基準にして最悪のシナリオを想定したうえで決める事が肝です。
元手に対してどれくらいの為替差損であれば資金計画に影響がないかを事前にシミュレーションして、いくら取引するかを決めましょう。
参考になりましたでしょうか?
今日はここまで。
2010.10.25 Monday
デイトレとは、デイトレードつまりその日のうちに取引を終えてしまう一日の間で行われる取引のことを言います。
通常FXは、為替差益かスワップのどちらかで利益を取ります。